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のりりん鹿児島

基本的に自転車トレーニングと覚え書きです(^-^;

朝ローラーメディオ+サドル交換

機材 ローラー練

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今朝は朝ローラーメディオを行いました。

試しに、FTP値224W基準でトレーニング設定してみましたが、平均値ではあまり以前と変わらない程度しか出せませんでした。

しかし無理なレベルではない、ということはわかりましたので、

リアルタイムのパワー表示で、常に200Wを上回っている状態を維持するのが目標です。

 

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レースも終わりましたので、サドルを以前から気になっていたSelleSMP formaに交換しました。

私のサドル探しの旅は、純正ボントレガー(1ヶ月)→フィジークアリオネ(1ヶ月)→SelleSMP composit(3年)といった感じで、あまり悩まずに落ち着きました。

 

今までcompositを使っていて、良かった点を書きますと、

  • 後ろの跳ね上がっている部分が、ちょうどおしりを前にささえてくれる感じで機能するため、フラットなサドルに比べると、上半身を支える力が少なくてすむ
  • ほとんどの方が特徴としている、座骨がピタッとはまる凹みの具合がとてもよく、同じ場所に長時間座っていても全く痛くならず快適

ちょうど自動車のフルバケットシートのような感触で、お尻に合うサドルは、パッドの有無は関係なしに快適なのだなと、確認させてくれたサドルでもありました。

 

ただ、やはりセッティングはかなり試行錯誤しました。

メーカーの基準点となる、レールの4cmの位置を中心として取り付け、サドルを水平にするところから始め、

最終的にはハンドルからサドル前までの距離を40.5cmの位置にして、ほんの少しだけ前下がりにし、実走の度にシートポスト高さをミリ単位で調整していった結果、いわゆる「サドルが消えた」ようにピッタリとセッティングが出ました。

セッティングを詰めてからは、200kmの長距離ライドでもお尻が痛くなったり、鼠蹊部が痺れたりという事も全くなく、パッド無しのゴツゴツした外見とは裏腹に、非常に快適なサドルでした。

 

ただ、快適だから完璧というわけではなく、少しだけ不満もありました。

  • 座骨がはまるポイント=座る場所なので、あまりポジションを前後に動かせないこと
  • ペダリング時、太ももの後ろがわずかに当たること
  • サドル前の盛り上がりが高めなので、ヒルクライム時に前乗りのポジションが取りにくいこと

特殊な形状なので、自由度が低いのはやむを得ないところなのですが、

compositの後継と言われるformaは、そのあたりがキッチリ改善されているとのレビューが多かったため、交換に踏み切りました。

 

サドル位置はcompisitと同じで、取り付けは水平、シートポスト高さはそのままで交換して、ローラーに乗ってみました。

最初は少し違和感がありましたが、15分もすると違和感も消え、compositと変わらない快適性になりました。

また、formaはcompositの特徴であった座骨用の凹みが消えていますが、それも気になることもありませんでした。

compositで気になっていた前部の盛り上がりも、ゆるやかな高さになっており、サドルが全体的に幅広になっているにもかかわらず、太ももにもあたらなくなり、ペダルがより回しやすくなりました。

 

実走してみないとなんともいえませんが、たしかにformaは、compositの後継と言われるだけあり、compositの良さを生かしながら、フィーリングはそのままに、キッチリ改良されていると感じました。

またしばらく乗り込んでみて、レポートしたいと思います。

 

※チームの方でcompositを試してみたい方はお貸ししますので、ご相談下さい(。・∀・)ノ゛

 

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