のりりん鹿児島

基本的に自転車トレーニングと覚え書きです(^-^;

2023JBCF大星山ヒルクライムE2 16位 23分33秒 れぽ

【2023JBCF大星山ヒルクライムE2 16位 23分33秒 れぽ】

今までなかなか参加のタイミングが合わず、一度走ってみたいと考えていた大星山ヒルクライムにJBCFのE2で出走しました。
一般も同時開催で、電動自転車の部や、会場の柳井紙業さんでは広い駐車場を利用して、キッチンカーやストライダーによるキッズレースなども行われていて、全体的にイベント色があって、いつもの殺伐とした実業団レースよりもホスタビリティに溢れ、気持ちも楽しめる運営がたいへん良かったですヽ(=´▽`=)ノ

しかし会場の雰囲気とは裏腹に、コース自体は超激坂を約8kmを20分程度の短時間高強度で走る、かなり鬼畜なレース(^^;;
事前に紙パックさんのE1動画で何度も予習していたのですが、表示される勾配のパーセンテージを見ておののき、アルプデュエズのギア比を12-27から11-32Tに変更したぐらいです(;´∀`)
大星山は一度も走ったことがなかったので、レース前日早朝に家を出て、7時間の運転で560kmを移動してなんとか大星山に14時頃到着し、すぐさま着替えて試走。
思った以上に凄まじい勾配…というわけでもなく、所々勾配のキツい場所がポツポツとありますが、全体的に激坂区間だけを見ると、8%の勾配がほとんどでした。
しかし5%を越えると途端に遅くなるTT応用エセクライマーの私にとっては、かなり厳しいコースなのは間違いないということは、はっきりと認識できました(´・ω:;.:... 


水曜日にマジック院長から施術を受けた時は「コンディションはここ最近の中でけっこう良いですよ!」と言われ、たしかに大星山の試走のときも、ここ数ヶ月の間では、中止になったツールドふくしま211km試走の時ぐらいに脚の動きが良かったので、これはもしかしてけっこう良いとこ行けるのではーと、ちょっと欲が出てきました(^^;;
レース精神力も普段より保てており、ヒルクライム簡易計算では289wアベで登れば21分30秒のタイムが出るはずなので、FTP的には320wアベも可能なので、それでいけばギリ21分を切って入賞圏内が狙えるはず…という計算をしていました。

当日はアップの調子も8割ぐらいで、ほぼ完璧なコンディション(しかしアップ時のガーミンのパフォーマンスコンディションは-3とか出てた)で、アップもしっかり出力を出すことができ、これはいいとこイケるのではないだろうか〜〜〜と思いつつ、9時46分E2がスタート。

翌週にかすみがうらロードレース&TTが控えているのと、西日本のヒルクライムレースなので参加人数は少なめながら、明日のクリテにエントリーしていないゼッケンの方は生粋のクライマーだろうなーと考えていました。
強度的には予感通り、スタート直後から余裕で300wを下回ることはなく、序盤の4kmをE2はひとかたまりの集団で進んでいきますが、私はもう息も絶え絶え(笑)
なんとか残り3kmの激坂区間までは集団で耐えよう…と思いつつ、昨日試走しておいたおかげで、登りの長さやこの先に下りがあるなど覚えていたので、コースプロフィールをうまく使って、登りで遅れ気味になりつつ、平坦と下りで取り戻すことを繰り返して、なんとか激坂区間までは集団に残っていたものの、そこでドロップ…皆さんなんであんなに継続した高強度に耐えられるんでしょうねえ…(;´∀`)

残り3kmの激坂区間からは下りや平坦はほぼなく、体感8%平均の激坂のみなので、出しうる限りのパワーを使ってペーシングするものの、E2で落ちてきた方はわずかに1名で、その方を抜いて結局そのままでゴールでした。
大星山E2:7.46km 470m↑ 23分38秒 19.4/62.2km/h 84/120rpm 170/183bpm 285/672w NP297w 392kJ TSS36 IF0.97 51:49 core38.039/38.54℃ 気温22℃ 風ほぼなし
公式リザルト:23分33秒 Top+3:08 20.11km/h 16位/出走25名中

大会情報 | JBCF 全日本実業団自転車競技連盟 公式サイト

【反省点】

結局毎回登りの多いレースやヒルクライムレースに出る度に書いているのですが、ローラーばかりで実走が休日のみになっているので、登りの身体の使い方が悪く、パワーは出るもののそれがタイムに結びついていないのが明らかです。
ほんとにそこだけですね。
きちんと登ることができるスキルがあれば、序盤の集団走もう少し余裕をもって対応できるのではないかと考えます。
平日をなんとか実走練習にもっていきたいのですが、老眼で暗いところが見えなかったり、数年前に比べると回復に必要な睡眠時間が1~2時間ぐらい多く必要になったりなど、老化に伴って時間を確保するのがさらに難しくなっていると感じます。
その辺りをどう組み立てていくかが、来年もレースを走るかどうかの課題になるのではないかと考えています。

【機材メモ】

フレーム:いつものTIME アルプデュエズ01 リムブレーキ
ホイール:レーシングゼロカーボンAC3 CL
タイヤ:コンチネンタルGP5000 25c F5.2 R5.4BAR(路面荒かったので普段より0.2BAR低め)
チューブ:前後ビットリアラテックス
コンポ:デュラエースR9100 ワイヤー引き ブレーキのみBR-7900
パワメ:ぱいおーにあー
ギア比:F50/34 R11-32T
チェーンオイル:CDJ HYPER CHAIN OIL
うわっと驚くほど良くはないけど、悪くもなく、フィーリングは中の上といった感じ。

シャバシャバすぎるので、個人的にはあとちょっとだけ粘度が欲しいところ。
チェーンはかなり汚れにくく綺麗な状態が長く続き、触っても手にも付きづらいと感じます。

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ジャージ:チャンピオンシステム APEXスピードスーツ長袖裾延長 M
グロープ:チャンピオンシステム レースグローブ M
ソックス:フットマックス ヴェローチェ L
ヘルメット:OGKカブト エアロR2 S/M 白 クリアARS-3シールド(曇りだったので)
シューズ:LAKE CX332  42標準サイズ
補給:ポケットがないのでなし(笑)
ボトル:ポカリの粉1L用を750mlボトルにとかした半分ぐらい(アップの残り)