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のりりん鹿児島

基本的に自転車トレーニングと覚え書きです(^-^;

そうだ、壱岐、行こう ~単独壱岐サイクリングフェスティバルその1~【博多港へのアクセスから壱岐フェリーの乗り方ガイド】

かなりの今更感がありますが、GWのきらら浜クリテの翌日、今年は6月9日に開催される壱岐サイクルフェスティバルの舞台となります、壱岐島に行ってきました。

IKI-EVENT Web Site | ホームページ

今まで2回エントリーしているものの、2回とも仕事で行くことができず、今回初めて壱岐に渡ることになります。
せっかく詳細に下見してきましたので、自転車で渡るときの交通手段や方法など、遠方の方向けに、細かく書いていきます。

 

壱岐に渡る方法なのですが、博多港唐津港からそれぞれフェリーが出ています。
唐津港を利用される方は少ないと思いますので、今回は博多港からの行き方のみを説明しますね。

まずは博多港へのアクセスですが、ざっくり書いてしまうと、

■新幹線で輪行 博多駅で降りて、博多港まで自走(道のりで3kmぐらいです)

■飛行機で輪行 福岡空港で降りて、博多港まで自走(道のりで6kmぐらいです)

■車 車の場合、博多港ターミナルにも駐車場があるのですが、2日駐めるだけで5000円近く(!)駐車料金がかかります。

というわけで、博多港周辺に24時間定額繰り返しのコインパーキングがたくさんありますので、そちらに駐めれば、1日500円~600円程度ですみます。

あとはコインパーキングから自走すればOKですね。

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こんな感じで、博多港は駅や空港の近くにありますので、輪行に慣れた方であれば、レンタカーを借りずとも、自転車で手軽に移動できます(^▽^)/
雨ならば、タクシーで移動するという手段もアリですね。


あとは博多港から壱岐まで直行フェリーが出ていますので、それに乗ればOKです。

九州郵船 | Official Site

こちらのサイトで、料金や時刻表を見ることができます。


また、博多港からは、通常のフェリーと、高速艇のジェットフォイルの2種類のフェリーが出ており、それぞれ所要時間・時刻・料金・自転車の積み込み形態に違いがあります。

【フェリー】

所要時間:2時間20分 料金:2等2530円(2015年5月現在)自転車1030円/1台

もしくは自転車を輪行袋に入れれば手荷物扱い 予約不可
ジェットフォイル

所要時間:1時間10分 料金:4940円(2015年5月現在)自転車は輪行袋に入れて手荷物扱い インターネット予約可
このように、ジェットフォイルはフェリーのほぼ2倍近い料金ですが、2倍の速さで到着するということになります(^-^;

どちらを利用するにしても、自転車は輪行袋に入れて手荷物扱いにすることを、オススメします。

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また、壱岐は到着する港が2箇所あり(芦辺港・郷ノ浦港)、時刻によって到着する港が違いますので、注意が必要です。 
到着港は、時刻表に掲載されています。


宿泊するホテルによって到着する場所を考えてもいいのですが、どちらに到着しても、20km程度の移動で行き来できますので、普段ロードに乗っている方なら、どちらの港についても、いい練習になると思います(笑)

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今回私は、輪行袋オーストリッチL-100)も持っていたのですが、試しに自転車を車輌扱いで輸送することにしました。(分解するのがめんどくさかっただけとも言う)

車輌やモーターバイクと同じ場所で待機します。
車輌・自転車は、50分前までに手続きが必要となっていますので注意です。

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昨日の大雨から少し天候は回復し、この日の博多港は曇りの天気でした。

対岸のマリンメッセでは、帆船が停泊して、イベントをやっていました。

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そんなこんなしている間に、午前10時出発の”フェリーきずな”が到着です。デケエ。

自転車とモーターバイクはいちばん先に入りますので、スタンバイしておきましょう~

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インターネット上の古い情報ですと、自転車は縄で縛られるとか、発砲スチロールで壁に押しやられるとか、ひもに引っかけられるなど書かれていますが、現在は壁にロードバイク専用ひっかけ棒が溶接してあり、ハンドルを引っかけてタイヤ止めされるだけの簡単かつ傷がつきにくい輸送方法になっています。
クロスバイクやママチャリは、昔の通りにタイダウンロープで立てたまま床に固定されます。

鉄棒を溶接するだけのコストと手間ですし、桜島フェリーや垂水フェリーも、こんなの作って貰えませんかねえー(;´∀`)

ロードレースの歴史がある、壱岐フェリーならではの工夫ですね(*^▽^*)

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お部屋は2等客室自由席の場合、椅子もしくは休憩スペースでくつろぐことができます。

乗っているお客さんが少なければ、このスペースで寝ることもできます(簡易枕完備)
コンセントも少量ですがありますので、スマホやサイコンの電池がやばい方は、ここでこっそり充電しましょう( ´ノД`)コッソリ

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2時間ぐっすり寝るのも良いのですが、船内には自動販売機(飲み物、カロリーメイト、カップ麵)がありますので飲食にも困りませんし、展望スペースで気持ちいい海風に当たることもできますよー
壱岐に近づいていくにつれて、天気も快晴になってきましたヽ(=´▽`=)ノ

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そんなわけで、ついに壱岐郷ノ浦港に到着でっすヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゚☆。.::・'゚★。.::・'゚☆。ワーイ!!

天候が良かったというのもありますが、船も揺れることなく、とても快適な船旅となりました。

ここから、壱岐サイクルフェスティバルのコースを試走します。

 

→その2 試走編に続く