のりりん鹿児島

基本的に自転車トレーニングと覚え書きです(^-^;

なるさん日本縦断お見送り・ほぼ今シーズンのレース終了・シンエヴァ劇場版

■なるさん日本縦断お見送り

なるさんから日本縦断でギネスチャレンジするので鹿児島のスタート地点の証人お願いします〜という依頼がありましたので、朝1時半起きで佐多岬に出撃。
鹿児島県とは言うものの、実は佐多岬って熊本市内に行くよりも遠いんですよね(^^;;
鹿児島市からですと、ノンストップでも3時間半かかるのです。(熊本市内までは高速で2時間半ぐらい)

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何年か前にスマートコーチング合宿で行った時に、展望台が改装されていたのは知っていましたが、久しぶりに訪れてみると、北緯31度線のモニュメントが新しく立っていたり、駐車場に見晴らしの良い展望所が出来ていたり(以前は展望台まで行かないと景色を見ることができなかった)、ほぼ全ての改装が終わっていたという感じでした。

民間企業から南大隅町に移管されて、やっと普通の観光地になったような感があります…もちろん税金が大量投入されているのでしょうけども(;・∀・)

佐多岬って景色しかないイメージなんですが、思い起こしてみると、20代の頃バイクツーリングで訪れたり、遊漁船で瀬をジギングしたり、30代の頃は遊泳場でシュノーケリングを楽しんだり、現在はツールドおおすみなどのサイクリングイベントでロードバイクで訪れたりと、佐多岬という場所はいろいろと人生の節目に関わってきてる感があります。

そんだけ歳とったってことか( ̄∇ ̄)


www.youtube.com

そんなわけで、ギネス登録にいろいろ証拠があればあっただけ良いということで、スタート地点の動画撮影です。
なるさんはいつもの調子で、「んー」とやってきて「いってきまーす」とスタートしていきました(^^;;

なる (@naruyan81) | Twitter
何度もなるさんがソロで日本縦断してるのを見てるので(あまりに普通にやってるのでロング系の方は全員こんな人ばかりだと思ってた)、今回も普通に達成できるんだろうなーと思いつつ、仕事しながら位置情報を時折追っていたのですが、なるさんにしてはいつもより進みがだいぶ遅いような…と思っていたら、やっぱりこのお盆に全国的に降り続いている豪雨の影響を受けていたみたいです。
今日から晴れたようで、Googleマップ上の移動ペースもいつもどおりで一安心。
よくよく考えれば水曜日に鹿児島の最南端にいたなるさんが、もう新潟付近にいるって凄まじいですね(;・∀・)
予定よりかなり遅れているみたいですが、最後まで頑張って頂きたいです!

■ほぼ今シーズンのレース終了/練習を継続するモチベ

感染者増加の影響を受けて、乗鞍が中止になり、お盆のタイミングでツールドおきなわレース部門の中止の発表があり、残るはニセコクラシックのみになりましたが、現状考えるとお盆明けの状況が良くなるとは思えないので、厳しいんじゃないかなーと思っています。
鹿児島もなぜ感染者増加してるのか調べてないのでわからないのですが、ステージ4が発令されてしまったので、8月末の九チャレも自粛しようかなと思います。
それにしても、40代後半ってやっぱり2年も大きいレースがないと焦りますね。
2020年から210kmにチャレンジしようかと考えていたのですが、1回目様子を見て翌年に足りなかった部分を修正して…と考えていたのですが、その2回分が飛んでしまいました。

ニセコクラシックも150kmは49歳まで(50歳以降はオープン参加)になるので、今年開催されなかったらあと2回しか走れないのです(^^;;
オリンピックでパフォーマンスを発揮できる年齢も短いのかもですが、40代後半のホビーレーサーのタイムリミットもかなり厳しいものがあるなーと実感してます。

そんな状況の中、来シーズンも大きいイベントが開催されるのかどうかわからないままに、練習を継続していくモチベーションが維持できるのかな?と考えてしまいます。
地方だと参加できるレースも少ないうえに、コロナで中止になってさらに走る機会が失われているのですね。

こうなってくると、心折れずに練習を継続できるかどうか、という能力が最も問われてくるように思いますが、果たして続けて行けるかなあ…( ̄~ ̄;) ウーン
ここまでくると、もう無期限のガマン大会ですね(^^;;

■シンエヴァ劇場版

結局お盆は、ローラーでZWIFTしながらアマプラで最速公開されたシン・エヴァンゲリオンを3回ぐらい見ました(・∀・)

www.amazon.co.jp感染が怖くて映画館には行けなかったので円盤待ちだったのですが、アニメ映画の興行収入の方法も大きく変化してきているようで、予想よりずっと早く配信で見ることができました。

ガンダム閃光のハサウェイ)も、劇場でその映画の円盤が売ってるみたいですね。
映画館行かない派にとってはありがたい時代になりましたが、劇場のスクリーンで観るのと、55型液晶テレビで観るのと、10インチタブレットで観るのと、6インチスマホで観るのとでは、制作側の意図したイメージも違ってきそうな気もしますねえ。
20代の頃熱狂していたエヴァンゲリオンも完全に終了ということで、ある意味人生の節目になったのかなという気がします。
ほんとに、サブタイトルの通り、さようならすべての〜ですね。

www.amazon.co.jp同時にアマプラで、NHK取材の制作ドキュメンタリーも同時公開されて、どちらかというとこっちのほうが人間くさくて個人的には楽しめました( ´ ▽ ` )
それにしても声優の緒方さんや宮村さんが歳をとっていたことにマジで驚くと同時に、庵野監督ってほぼ変わってないようにも見えます(笑)
あと、最近のCGアニメの劇中って、プログラム的に人間の動作を動かしていると思っていたのですが、アクターさんがモーションキャプチャーで演じてるんですね。
ということはバンドリも、全部モーションキャプチャーしたうえでアニメの劇中が動いてるのかなーと思ったんですが、弦巻こころの無重力のような動きを再現できる人がいるとは思えない(;´∀`)
そんなこんなで、アニメの作り方や収入方法など、アニメーション業界も大きく変化しているんだな、ということを見せつけられたお盆休みでした。 ←自転車となんも関係ない
そんなこんなで、このへんでー( ´ ▽ ` )ノ