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のりりん鹿児島

基本的に自転車トレーニングと覚え書きです(^-^;

残念な内容の壱岐対策練

チーム練,実走トレーニング

壱岐サイクルフェスティバルが近づいていますので、チームの有志で対策練として夜練を定期的に行っています。

IKI-EVENT Web Site | ホームページ

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この日は、T山さん、U元将軍様、桑畑さん、私の4名。

私は壱岐にはエントリーしていませんが、人数が多い方が対策練習になるかと思い、ゲストで参加です。

メニューとしては、平地主体で数ヶ所短い登坂が含まれる1周10kmのコースを3周。
おおよそEX30に近い強度になると予想できます。

 

平地からスタートし、4名でローテーしながら、ペース走でゆるい登りの平地を処理していきます。

コース序盤にある、長めの登りで私が先頭だったので、少しテンションをかけて登っていたら、T山さんが千切れてしまいました。

ここで、私1人がポロッと飛び出した感じになってしまったため、

「これは、レース序盤でいきなり1人逃げが出た、という想定練習にちょうどいいか」

と思い、脚を緩めずに、単独で30kmもつであろうペースで、走り続けました。

 

コース半分のところで、目視で後ろにライトは見えなかったので、ここで3人がどのような動きをするかを、考えていました。

①U元将軍様と桑畑さんが協力して追ってくる → 実力差が近いので、いちばん現実的な路線

②U元将軍様が全員引き千切って単独で追ってくる → この可能性がいちばん高い

③T山さんを救出し、3人でローテーションを組み、できるだけ脚を使わないように逃げに追いつく → これがいちばん望ましいけれども、今までの練習を見ている限り、最も可能性の低いパターン

 

結果は予想してはいましたが、やはり②でした。

地足のある人が単独で追いつくのは簡単かもしれませんが、その後の展開でまた逃げが出たり、最後が集団スプリントだった場合、その時にどれだけ脚が残せているのか。

そして、各カテゴリー、無条件で共闘できるチームでエントリーしているのだから、うまく協力して行くことができれば、チーム全体の結果も押し上げられるのではないでしょうか。

スマートコーチングセミナーで何度もやっていますが、レース想定のロープレの練度が低すぎて、チーム内でこれでは、チーム外の方と協力することは難しいのではないかと考えます。
そういった意味で、たいへん残念な内容の練習会でした(´・ω・`)

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