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のりりん鹿児島

基本的に自転車トレーニングと覚え書きです(^-^;

VERAクライムショート朝練1+1インターバル STRAVAタイム比較機能

■VERAクライムショート朝練

今朝は起きた瞬間、今日は上げられないような感触があったので、寝たまま安静時心拍数を測ってみると56で平常時と変わらず。

それならばいいや、とりあえず行こー!と気持ちを切り替え、朝練出撃(・∀・)

・1+1インターバル3本

・VERAクライムショート

・3kmショートタイムトライアル

のメニューを行いました。

 

3+3インターバルできる場所を下見したかったのですが、今週までは1+1でいこうと思い、いつもの近所の5%400m坂をL5で登ります。

前回はフォームやペダリングが崩れていたので、今回はそこを意識しながらメニューを行いました。

やはり普段よりは調子が上がりきらないようで、3本目でオールアウト気味だったのでインターバル終了。精神力温存で、無理しない〜(*´〜`*)

 

VERAクライムショートでは、フォームと体幹と重心位置を意識しながら、登ります。

昨日は体幹を意識し続けることで、後半リズムよくペースが上がっていったのですが、今朝は2番目のベストタイムが出てはいるものの、体幹に集中できず、今ひとつな練習内容となりました。

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STRAVAのタイム比較機能が追加されている事に気づきましたが、これは便利ですね。

セグメントに記録を登録している方と、どの区間でどれだけのタイム差がついているのか、グラフで確認することができます。


画像のグラフは私のベストタイムとの比較ですが、ピンク色が今回のデータで、グレーがベストタイムのものになります。
これを見ると、1.3km地点までは今回の走りのほうが先行していたのですが、そこから失速してしまい、2.2km地点では再び持ち直しているものの、最後のもがきが足りなかった…ということに気づくことができます。

 

ペース配分によっては、ベストタイムを狙うこともできたのだな、ということを振り返りで確認できるのは、良いですね。

そして、Edge520に実装されているライブセグメント機能が、早くEdge1000Jにも実装されるといいなーと思います。

Garmin Edge 520情報−じてトレ
ライブセグメントについては、じてトレさんのまとめ情報を確認下さい〜(手抜き)


そして、帰りの平地タイムトライアルは、序盤の入りで気持ちが上がらず失速気味。

うーんこりゃ今日はダメだなーと思ったものの、気持ちを切り替えて、いかに心肺に影響を与えないように、速いペースを維持するか?という点に意識した練習に切り替えました。

フォームはエアロフォームと重心を意識し、ペダリングはもも上げとリズム重視、心拍ができるだけ上がらないよう呼吸を整えながら走ります。


無駄なところに余分な力が入ると、心肺が上がるので、そうならないよう力のかけるポイントを意識します。

ギアは負荷に合わせて軽めをくるくるではなく、多少の勾配変化は重心の移動で吸収するよう心がけ、頭の中で安藤コーチの「トントントントン」の声を聞きながら、一定のリズムで速度を維持しつつ、心肺を上げないようペースを維持。

結果的には、平均速度6km/h落ち、タイム37秒落ち、心拍-25bpmとなりました。

パワーメーターの普及で、心拍を意識しなくなっている方も多いかと思いますが、まだまだ心拍計を活用したトレーニングも、過去のものではありません。

村山さんのヒルクライムトレーニングの極意には、心拍計を使ったトレーニング方法の気づきを多く得る内容が多く掲載されています。

心拍計とパワーメーターをうまく併用して活用し、トレーニングに活かしたいですね。

朝練:1時間1分 22.7km 22.3/57.8km/h 77/169rpm 132/167bpm 21.8℃
 

ヒルクライムトレーニングの極意

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ヒルクライムトレーニングの極意 50歳からでも速くなる!

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