のりりん鹿児島

基本的に自転車トレーニングと覚え書きです(^-^;

ツールドおおすみ翌日の回復走LSDサイクリング

見事にサイクリング詐欺にあってしまった、ツールおおすみBコースを終えて帰宅中、桑畑さんから「明日はLSDやります、8時茶輪子集合」というメッセージを貰いましたので、回復走がてら参加しました。

f:id:k_ushiyama:20141124190450j:plain

誰も行くとは書いていなかったので、そんなに人数いないだろうなーと思っていたのですが、到着してみるとみなさんお揃いでした(^_^;

国道10号線を抜けて空港方面へ行こう、ということになりましたので、交通の邪魔にならないよう4人1パックになり、1チームずつ離れてスタートしました。

f:id:k_ushiyama:20141124190736j:plain

U元将軍様は、お仕事があるということで、10号線入り口付近で離脱。

そのまま3人と4人の2チームで10号線を移動して、みろくのセブンイレブンで休憩です。

f:id:k_ushiyama:20141124191657j:plain

休憩後は、川沿いの道路を抜け、隼人方面へと向かいました。

普段はLSDとは名ばかりで「LONG STRONG DISTANCE」だったり、「LONG SPEED DISTANCE」だったり、「LONG SANGAKU DISTANCE」だったりするのですが、

この日はサイクリング詐欺になることもなく、気持いいペースで走ることができました。f:id:k_ushiyama:20141124192111j:plain

特にあてもないLSDでしたが、隼人方面の平地主体のコースを選び、霧島方面へ抜ける道で、綺麗に紅葉しているもみじの木をみつけて、みんなで記念撮影です。
車がほとんどいないこの辺りになると空気も綺麗な事が実感でき、あらためて四季を感じることができる自転車っていいな、と思いました。

f:id:k_ushiyama:20141124192247j:plain

ちょうどお昼時になったので、桑畑さんの案内で、空港近くにあるうどん屋さん「いけ麺」で昼食にしました。

うどん屋 いけ麺 - 日当山/うどん [食べログ]

f:id:k_ushiyama:20141124122514j:plain

お店の名前はけっこういい加減そうに見えますが、うどんやサイドメニューはしっかり本格的で、とても美味しかったです(*^m^*)
写真は、冬季限定たまごご飯(260円)です。
大根おろしとタレ、ネギ、ゴマ、海苔などがトッピングされていて、さっぱりしたたまごごはんを味わうことができました。オススメです!

桑畑さんはうどん大盛り、141さんはうどんダブル(2玉分?)を注文して、ペロリと間食していました(笑)

その後、LINEでその様子を見ていたM田さんが、自宅からうどん屋さんの近くまで自転車で走ってきて合流して下さいました。
加治木バイパスの途中で、サイトウ総監督と川原さんは離脱して吉田方面から鹿児島市内に戻り、残った5人でローテーションしながら10号線を走ります。
M田さんは少しの時間でしたが、竜ヶ水付近までご一緒して頂きました。
ありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ

最後に私が段差にヒットしてパンクしたりしたのですが、チューブとボンベですぐ修理でき、そのまま茶輪子さんに戻って、本来のLSDサイクリング完了となりました(^_-)-☆
ローテーでいい速度を維持しながら、楽しくお話ししつつ、気持ちよいサイクリングとなり、みなさん満足されていました( ´ ▽ ` )

LSD:95.7km 3時間53分 24.7/60.2km/h 80/114rpm 136/192bpm 147/620W Pe42.5% 19.4℃ TSS135

昨日のツールおおすみもそうだったのですが、スマートコーチングで習った上半身の使い方とペダリングを常に意識して走りました。
おおすみでは、アゴを引いて走るということと、胸を開く意識を忘れていたので、そこを注意しました。

このペダリングを実践すると、ケイデンスが普段より少し低めになり、ペダリング効率も40%台へと落ちましたが、走っている間は、ポジションも負荷調整も、とても楽になりました。

ペダリング効率は落ちてもかまわないという、安藤コーチのアドバイスでしたので、特に気にしていません。

そして、普段はロングやレースを走った直後は、足のアーチが崩れてしまい、歩き方がギクシャクになって、毎回カイロで修正して頂いていたのですが、この2日のロング走でも、アーチを崩さずに走りきることができました。

体幹への力の入れ方の感覚も少しだけわかるようになり、必要なところに応じて力の入れ方に適宜緩急をつけると、長時間も楽に維持し続けることができる、という感触を得ました。

また、楽にスピードを維持できるようになると、気持ちよくペダリングできるギアをこまめに選択するようになり、踏み込む力に応じてではなく、負荷に応じて、現状のペダリングの感覚を維持するために、より細かくギアを調整するようになりました。

ポジションとペダリング方法を少しだけ意識して変えるだけで、ここまでの変化が出るとは驚きでした。
今後も、練習、レース、LSDやサイクリングでも、このペダリングと上半身の使い方を意識していきます。

広告を非表示にする