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のりりん鹿児島

基本的に自転車トレーニングと覚え書きです(^-^;

【メンテナンス】パイオニアペダリングモニター電池交換 ヘッドパーツのグリスアップ

土曜日の練習で、ペダリングモニター左側がときどき反応しなくなる現象が出ていたので、購入後初めて電池交換を行いました。

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SGY-PM900Hなので、バッテリーカバーは#1のプラスねじ4本で止まっています。

フレームによってはクランクを外さないと交換できないようですが、メテオスピードはクランクの隙間からうまく回すことができました。f:id:k_ushiyama:20140702150821j:plain

中身はこんなふうになっています。

電池はコンビニでも売っているCR2032ですので、出先で電池が切れた時も安心です。

今回はついでに、右側クランクの電池も一緒に交換しておきました。

 

ちなみにこの写真はとても悪い例です(^_^;)

防水パッキンに砂が噛むと、浸水の原因になりますので、クランクが汚れている場合は、一度洗車して、乾いてから交換を行うことをお勧めします。

 

交換後きちんと動作するようになりましたので、やはり電池切れだったようです。

電池の寿命としては、私の乗り方で、おおよそ半年もったかな?といった感じです。

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電池交換したついでに、最近ハンドルを切ったときのゴリゴリ感がひどくなってきたので、ヘッドバーツのベアリング洗浄&グリスアップを行いました。

 

初期型メテオスピードには、FSA Orbit Z Ceramicという、定価が3万円ぐらいする、セラミックベアリングのヘッドパーツがおごられています。

これは、汗や雨などでヘッドパーツがすぐ痛んでしまうので、できるだけ耐久性を持たせるために、あえてセラミックの高価なヘッドパーツを採用したという、グラファイトデザインの設計者の方の考えがあったと、記憶しています。

 

ですが、ボールがセラミックでも、外側のハウジングは鉄製なので、そちらが腐食してゴリゴリになってしまうようです。

現行型のメテオスピードは、コストダウンのためなのか、セラミックでも耐久性が大差ないというデータが裏付けられたのか、普通のベアリングのFSA Orbitが採用されているようです。

 

今回はベアリングのシールも外して洗浄しました。

回転抵抗とは無縁の部分ですので、ベアリングの中に硬めのグリスを詰め込んで、元通りに組み直しました。

結果、ゴリゴリ感もなくなり、スムーズにハンドルが切れるようになりました。

このタイプのヘッドパーツですと、分解に特殊工具が全く必要ないので、いいですね(^▽^)/


最近ハンドルを切るとゴリゴリするなあ…という方は、一度確認されてみたほうがいいかもしれません。

あまりにひどくなると、操作性にかなりの影響が出ますし、キャスター角によるコーナーでの復元力が働かなくなり、危険な事になりますので注意です(経験者語る)