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のりりん鹿児島

基本的に自転車トレーニングと覚え書きです(^-^;

【茶輪子練】LSD周回練とペダリングモニター校正とクランク所感など

12月1日のレースを最後に、シーズンオフに入りましたが、第2・4日曜日は、みんなで集まってLSDをしようという事になっていましたので、今朝はLSD練に参加しました。

朝5時半に自宅を出発して、荒田まで14km程度を自走で走ります。

パイオニアのサイコンが-1.5℃を示す中、体はパールのウインドブレークジャケット&タイツで暖かいのですが、指の末端については、0度対応のINTROでも、千切れそうなくらい痛かったです(´_`。)

メリノウールのインナーグローブと、オーバーグローブが欲しいと思った今日この頃でした。

このように南国鹿児島といっても、冬はやっぱり寒いのです(笑)

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朝6時50分に茶輪子さんの前に集合です。

いつものレギュラーメンバーを中心に、10人の方が集まりました(^_-)-☆

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この日は昨日仕上がったばかりのパイオニアペダリングモニターを、練習初投入。

どれぐらいのペダリング効率が出るのかを、テストしました。

行きの自走中に、あまりにもペダルパワーの左右差が大きかったので、センサーのフォースプレビューを確認してみたところ、

基準値は0±3Nなのですが、ペダリングモニターL側は16Nの数字が出ていたので、ペダルを垂直に下げて、ゼロ点の構成を行ったところ、-1Nになり、左右差も少なくなりました。

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左右差があまりに大きいと感じている方は、ここを一度確認されてみると良いと思います。

 

LSDは各々のペースで行うため、集団から遅れても全然大丈夫ですので、鴨池陸上競技場周辺を、気軽に走り続けます。

ただ、この日は剣道の大会や、フットボールの大会が開催されていたようで、かなり車が多く、歩行者や駐車車両に気を遣いながらの走りとなりました。

LSD:1時間21分 25.58km 76/303W 108/147bpm 65rpm 18.9km/h

そして、皆さんが気にされていたペダリング効率ですが

最大ペダリング効率(L): 71 [%]

平均ペダリング効率(L):28.6 [%]

最大ペダリング効率(R):74 [%]

平均ペダリング効率(R):32.3 [%]

となり、現実を突きつけられた気持ちでした(^_^;)

チャリダーによると、一般サイクリスト40%プロ60%世界トップ70%だそうです。

ちょっとした所感としては、平地で軽く回している時はペダリング効率が低い傾向にあり。ある程度負荷をかけた平地や、ヒルクライムだとかなり上昇します。

この辺りは、また別記事で詳細に書いていきます。

 

あとはデュラエースのクランクと真円に戻した時の所感も書いておきます。

半年ほどROTOR3D+172.5mm(ROTOR-Qrings,RIDEA楕円)を使用して、今回FC-9000 170mmの純正真円ギアにしました。

チェーンリングは同じ52/36Tです。

最初に感じたことは、真円に戻してもアウターで回す時はほとんど違和感はないのですが、インナーでLSDヒルクライムした時は、回転の繋がりが悪くなったように感じ、踏み込みが重く感じました。

この辺りは、今日はあまり体調が良くなかったという事もあるので、また体調が戻ってから再確認します。

 

踏み込んだ時は、ROTORのほうがカツーンとした硬さがあったように感じます。

FC-9000は、踏み込んだ時、少したわむような柔らかさを感じました。

クランクのフィーリングの違いなんて、私みたいな素人ではわからないと思っていたのですが、やはり違うものですね(^_^;)

個人的にはROTORのようなカツーンとした硬さが好きなのですが、FC-9000のほうが長丁場では脚にこないのではないかな、と思います。

駆動系が大きく変更されたので、しばらくはLSDでセッティングを出していきたいと思います。

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