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のりりん鹿児島

基本的に自転車トレーニングと覚え書きです(^-^;

パイオニアペダリングモニターを注文しました【2.SGX-CA900のインストール手順など】

機材 パイオニアペダリングモニター

先週の金曜日、別件で茶輪子さんに行ったところ、「パイオニアのサイクルコンピューターだけ先に届いてますよ!」と言われ、見てみると黒い箱が鎮座しておりましたので、SGX-CA900のみ先に受け取ってきました。

http://pioneer-cyclesports.com/jp/products/cyclocomputer/sgx-ca900.html

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SGX-CA900は、ANT+にも対応していますので、各社ANT+対応のパワーメーターのパワーの数値を表示させることも可能です。

操作に慣れるため、クランクが届くまでは、パワータップを使用することを前提に使ってみることにしました。

ちなみに納期としては、10月24日に正式発注しましたので、ちょうど1ヶ月で届いたことになります。

 

箱の中に入っているのは、本体とマウント、mini-USBケーブル、脱落防止ストラップ、簡易マニュアルのみです。

↓簡易マニュアルPDFはこちら

http://pioneer-cyclesports.com/jp/support/products/manual/SGX-CA900_JP_PDF_Manual_press.pdf

簡易マニュアルは本当に簡易な内容のみですので、ペダリングモニターを使いこなすための詳細なマニュアルは、Webマニュアルを参照することになります。

GARMINは、きっちり分厚い説明書がついていますが、ペダリングモニターはパソコン(シクロスフィア)で解析してなんぼなので、Webでの使用が前提になっているようです。

↓Web版ユーザーマニュアルはこちら

http://pioneer.jp/support/manual/cycle/sgx-ca900/page01_01_00.html

 

最初に、SGX-CA900の端末識別IDをシクロスフィアに登録する必要がありますので、シクロスフィアでユーザーIDを取得します。

https://cyclo-sphere.com/

簡単なフォームに、メールアドレスと必要事項を入力するのみですので、3分でユーザーIDを登録できます。

次に、 本体の端末識別IDを登録するために、Pioneer Cycle Cloud Connectというアプリケーションをインストールします。

http://pioneer-cyclesports.com/jp/support/products/manual/Pioneer_Cycle_Cloud_Connect/installmanual/win/installmanual.html

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このアプリをインストールして、SGX-CA900の端末識別IDをシクロスフィアに登録することで、データのアップロードと、本体更新を行うことができるようになります。

ですので、このアプリのインストールは必須となります。

シクロスフィアがMacOSX非対応なのは、このアプリが対応していないためですね(^-^;

現時点では、WindowsXPとVista、そしてWindows7のみ対応のようです。

追記:サポートページを確認してみたところ、OSXも対応していました。ただし現時点では10.7と10.8のみ対応で、10.9(Mavericks)は非対応でした(´_`。)

12/13さらに追記:いつのまにかOSX10.9にも対応しておりました。パイオニアさん仕事速いです(;・∀・)

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端末を登録できたので、次にファームウェアアップデートを行いました。

出荷時のファームウェアは20130802.01となっていましたので、8月2日のバージョンと思われますが、現在も8月2日のバージョンが最新のようで、アップデートの必要はありませんでした。

↓のサイトから、ファームウェアアップデートの手順が確認できます。

http://pioneer.jp/support/manual/cycle/sgx-ca900/page08_04_00.html

 

また、端末登録やファームウェアアップデートの際は、SGX-CA900を「更新モード」にしなければなりません。

この時の注意点としては、バッテリーがほぼ満充電でなければ、更新モードに入ることができません(更新モードのメニュー文字が薄くなり、選択できなくなります) 

ですので、箱から取り出したら、すぐ充電器に繋ぐのがベストです。

ちなみに、更新モードに入るには、

・設定→システム→ファームウェアの更新を選択

・本体電源がOFFの状態で、LAPボタンを10秒以上長押しする

のどちらかの方法になります。

画面が真っ白になったら、更新モードに入っている状態になります。

 

あと、更新モードから再起動する際に、pioneerの文字が出たままハングアップした事が一度ありました。

こうなると、電源OFFも受け付けなり、バッテリーを外すこともできませんので、電池が切れるまで、どうしようもなくなってしまいます。

マニュアルをよく読んでみると、強制リセットの方法が記載されており、この方法で無事再起動できました。

何かあった時のために、覚えておくと役立つ場面があるかもしれませんので、やり方を記載しておきますね( ´ ▽ ` )ノ

【強制リセット】LAP+START/STOPを10秒間同時に押し続ける。

 

以上の手順を踏むことで、やっとサイコンが使えるようになります。

こうして書くと、かなり面倒そうに見えますが、やっている事はシクロスフィアのユーザー登録と、端末IDの登録のみですので、実際は30分もかからないと思います。

パソコンにあまり自信がない方も、下のリンクの手順通りに進めれば大丈夫です(^_-)-☆

http://pioneer-cyclesports.com/jp/support/products/sgx-ca900.html

 

次回は、実際にSGX-CA900を、練習とレースで使用してみた時に気づいた所感などを、簡単に書いていきたいと思います。

あと、翌日23日に、ペダリングモニターのクランクも届いたと連絡がありました。

早く交換したいのはやまやまなのですが、12/1まではレースが残っていますので、現在のセッティングを崩したくないこともあり、12月以降にクランクを交換する予定です。