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のりりん鹿児島

基本的に自転車トレーニングと覚え書きです(^-^;

霧島えびの高原ヒルクライムの試走に行ってきました

チーム練,実走トレーニング

お艦の鳳翔が大破してしまって、修理に1時間半ぐらいかかるので、その間にえびのヒルクライムの試走の記事を書こうと思い立ちましたので、書きます(。・∀・)ノ゛

 

今シーズン、彗星のごとく九州に出現したヒルクライムイベント、霧島えびの高原ヒルクライムですが、高千穂ヒルクライムと同日という、チャレンジングスピリット溢れる日程にもかかわらず、そのコースの激坂っぷりに魅せられたクライマーが、多数エントリーされているようです。

また、地理的にも近い点も、鹿児島人には魅力です。

ほぼ九州の真ん中にある高千穂までは、鹿児島から高速+下道で4時間程度かかるのに対して、えびのまでは、霧島を抜ける下道でも2時間程度、高速を使えば鹿児島市内から1時間というアクセスの良さです。

↓霧島えびの高原ヒルクライム公式Webサイトはこちら

http://great-earth.jp/miyazaki_hillclimb/miyazaki_hillclimb_gaiyou.php

 

第1回の開催ということで、リザルトもデーターも何もありませんので、9月15日に茶輪子練の皆さんと、えびのヒルクライムの試走に行ってきました。

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日曜日の茶輪子練が終わってから、そのままチームカーでえびのまで移動です。

参加メンバーは、桑畑さん、小泉くん、川原さん、K木さん、私の5人です。

関係者の方が、Fecebookのほうで「10時から公式の試走を行います」とのアナウンスをされていたのですが、朝練の後ですと時間的に間に合わず、11時のスタートとなりました。

道の駅えびのの隅っこに駐車して、補給食やドリンクを準備して、トイレを済ませてスタートです。

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えびの市内をまったりサイクリングペースで走って抜けていきます。

川原さんが一度試走に訪れていたので、道案内して下さいました( ´ ▽ ` )ノ

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全走行距離21km中の10kmはパレードランになります。

写真の道路もパレードランのコースになるわけですが、この10kmのパレードランで、どんな位置取り合戦が繰り広げられるのか、ちょっと気になるところです(;´д`)ゞ

えびの市内は車も少なく、お天気も快晴。

みんなで楽しいサイクリング気分になれました。

そう、あの激坂を登り始めるまでは…( ´△`)

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えびの高原の案内看板が見えるこの辺りから、ヒルクライムの開始です。

ここからピークまでがおおよそ11kmになっていますので、この付近から、計測スタートではないかと思います。

↓公式のルートラボはこんな感じです

距離18.3km 平均斜度5.2% 獲得標高937mと、穏やかなコースプロフィールに見えますが、これはパレードコースも含めたものになっています。

↓パレードコースを除いて、斜度のある部分のみを抽出してみると…

距離11.3km 平均斜度7.6% 獲得標高858mと、かなりの激坂コースに化けます。

このデータをヒルクライム計算に入力して、私が乗鞍の時と同じパワーが発揮できたとすると、おおよそ52分で登ることができる計算になります。

それを考えると、ヒルクライムは、その時の総重量(体重+機材重量)と、現状のパワーがわかっていれば、走る前からほぼ結果が見えてしまうのが、悲しいところです('・_・`)

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能書きはさておき、ここからは個々のペースで登り始めます(。≧ω≦)ノ

先週この地を訪れ、この激坂を2回”も”ライミングリピートして試走した川原さんは、あっという間に見えなくなりました(笑)

坂の頂上で豆粒ぐらいに見えるのが、小泉くんと桑畑さんのお二人。

私とK木さんが、しんがりになります。

最初は勢いで、平均240W以上を出して登っていたのですが、4km地点の辺りで体の調子がおかしくなり、あれ…170Wぐらいしか出なくなったなあ…と思った時は時すでに遅しで、見事にハンガーノックしていました(´_`。)

朝練が終わった後に、600kcalほど固形物を食べながら移動していたのですが、やはりハードな茶輪子練の後では、足りていなかったようです。

あわててポケットのクリフバーをがっついて、ドリンクを補給しますが、もうその後はLSDペースでしか走ることができませんでした。゚(。ノωヽ。)゚。

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やっとの思いで頂上にたどり着いた時は、もう皆さんすっかりくつろぎモード(xдx;)

クリフバーの補給も、頂上付近でやっと効き始めたといった感じでした。

参考タイムのほうは、公表してしまうと、時間とお金を使って試走に行かれた方に申し訳ないので、伏せておきます、ご了承下さいm(__)m

ちなみに、ビリの私を基準にしますと…。

川原さんが23分先行、桑畑さん小泉くんペアが17分先行、K木さんが10分先行、といった感じでした。

このヒルクライムコースを試走した所感は、前述の理由で伏せますが、コースプロフィールからは見えないトリッキーな部分も数多くありますので、記録を狙っている方は、1度は試走される事をオススメします( ゚▽゚)/

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登り始めは汗をかくぐらい暑かったのですが、頂上のえびの高原は、涼しいを通り越して寒いぐらいで、汗で濡れたジャージが、あっという間に体温を奪っていきました。

レインフォレストカフェでソフトクリームを美味しく食べるつもりが、寒さに震えながらホットカフェラテになったほどです(^◇^;)

事前に試走していた川原さんは、一人だけ下山用ウインドブレーカーを忍ばせており、みんなからブーイングを受けておりました(笑)

10/20当日は、かなり寒いと思いますので、参加される方は、下山用の装備はしっかり持って行って下さいね(^_-)-☆

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下山後は、えびの市内のラーメン屋さんでラーメンを食べました( ´ ▽ ` )ノ

皆さんお腹がすいていたのか、セットメニューを注文していました(^◇^;)

その後は、再び車でコースを5kmほど上って、中腹にある白鳥温泉上湯で景色の良い露天風呂を堪能して、帰途につきました。

結局、鹿児島市内に帰り着いたのは18時で、朝6時から夜18時まで自転車三昧の休日となりました。

 

かなりハードな行程でしたが、皆さん一日中サイクリング気分が楽しめたとのことで、満足の試走会となったようです(^_-)-☆

問題点は、これだけ真面目に試走に行ったのに、この5人の中から実際にレースに参加するのは、川原さん1人だけという点でしょうか(笑)

私も残念ながら東京出張のため参加できないのですが、霧島えびの高原ヒルクライムに参加される方は、頑張って下さいね(◎ゝ∀・)ノ

第1回大会、どのような結果が出るのか、楽しみにしています(*^▽^*)

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