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のりりん鹿児島

基本的に自転車トレーニングと覚え書きです(^-^;

茶輪子さんの練習会に参加しました【健康の森ヒルクライム練】

チーム練 実走トレーニング

今朝は出勤前に、茶輪子さんのヒルクライム練習会に参加しました。

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5:50健康の森集合です。

集合時間前はまだ真っ暗で、6時ぐらいになって、やっと明るくなってきたかな?といった季節になってきました。

この日は初めましての方1名を含めて、合計10名での練習となりました。

班分けとしては、2班に分かれて走る形になります。

私は、病み上がりということもあり、ぺースを抑えて走るため、B班のほうを希望しました。

 

コースは、南まわり高速ステージを4周、北回り激坂ステージを2周というメニューです。

乗鞍が終わってから実走するのは、実は今回の練習が初です(^-^;

↓計測コースはいつものこちらになります。

1本目 8分54秒 2.25km 241W 171拍 74rpm 15.1km/h

2本目 8分30秒 2.24km 249W 177拍 79rpm 15.8km/h

3本目 8分42秒 2.24km 243W 177拍 75rpm 15.4km/h

4本目は、ヒルクライムポイントの直前でリアがパンクしてしまいました。

サイトウ部長さんが連絡して下さったおかげで、ほどなくして山田さんがスペアホイールを持ってきて下さったのですが、それをお借りして登り切った時点で、あえなくお仕事の時間でタイムアップでした(;´д`)トホホ

 

BG-Fit後のヒルクライムの走りについてですが、ケイデンスに関しては、平均10rpmぐらい落ちてしまった感じです。

そのかわり、ペダルを踏む力の安定性が向上しており、強く踏み込む事や、大きく回す事を意識しなくても、安定したパワーが出るようになりました。

また、膝の安定性はたしかに良くなっており、以前はかかとが動いて、スピードプレイが左右にゆらゆらと動くようなペダリングだったのですが、意識して動かそうとしても、足が真っ直ぐの位置から、簡単には動かないようになりました。

これはやはり、座骨の安定と、膝の踏み込み修正の効果だと感じます。

 

また、1時間程度の練習だったのですが、気になっていた左足つま先の窮屈感も少なくなっており、シューズを脱いだ後も、痛みがほとんどありませんでした。

インソール交換のおかげで、シューズのフィッティングも良くなっているのかもしれません。

この辺りは、またロングライドや長めの練習の時に、確認してみます。

 

この日の走りについてですが、山田さんと久仁子さんのほうから、パワーメーターに頼りすぎて、一定のペース走になっていると、指摘を受けました。

 

ずっとシッティングで淡々と走るのではなく、人が集まる練習会では、T澤くんぐらいのレベルの選手に100mだけでも食らいついて走り、だんだん食らいついて行ける距離を伸ばしていくような練習が望ましい、とのことでした。

たしかに私は、今までパワーメーターのペーシングで結果を出してきたこともあり、パワーメーターの数値に頼りすぎていると、感じてはいました。

 

しかし、今後レースでの実戦的な走りを磨くためには、速い選手に食らいついていくための練習が重要になってきます。

また、その際も、シッティングだけではなく、ダンシングも積極的に織り交ぜて使っていく必要もあるとのことです。

たとえば、相手がシッティングでセンターライン寄りのゆるいラインを通っているならば、内側の勾配のきついラインをダンシングでショートカットしたり、前に追いつくために1段ギアを上げてダンシングしたり、という走りが求められるということです。

 

今までは、漠然とパワーアップと体重の軽量化などによって、タイムを削っていくという考え方でしたが、今後はより攻めの姿勢を意識して、走っていく必要が出てきたということになります。

また一つ課題が増えましたが、次のレベルに到達したという意味合いもあると思いますので、今後は課題を意識してヒルクライム練に臨みます。

 

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