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のりりん鹿児島

基本的に自転車トレーニングと覚え書きです(^-^;

第10回Mt.富士ヒルクライム参戦記 1日目 エントリー編

レースイベント

第10回Mt.富士ヒルクライムに参加しました。

昨年はエントリーしていたものの、直前にお仕事が入りDNSでしたので、今年こそはと、再びエントリーしました。

 

7時20分羽田行きの飛行機に乗り、9時30分到着。

10時にレンタカーを借りて、中央道をひた走ります。

今回は湾岸→保土ヶ谷バイパスルートを通ろうと思っていたのですが、ついついナビのルートに沿って、都心→中央道を抜けたところ、八王子まで渋滞ばかりでした(´_`。)

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河口湖ICが近づくと、富士山が見えてきました。

自転車イベントに参加するようになって、静岡県と山梨県のご縁が深まったような気がします(;´▽`A``

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河口湖IC周辺になると、自転車を積んでいる車がまわりをガンガン走っています。

九州の方はだいたい車内積載ですが、関東の方はルーフキャリアで積載している方が多いような気がします。

これは河口湖ICを降りる直前で見た、軽自動車のビートに自転車を積載している方です(^◇^;)

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13時30分頃、会場の富士北麓公園に到着したのですが、駐車場がいっぱいで、近くのドギーパークに誘導されました。

そこから徒歩で15分ほど歩いて会場に入り、前日エントリーを完了させました。

さすが大きい大会だけあって、物販ブースが凄まじいほどに乱立していたので、いろいろと見ながら会場を歩き回りました。

f:id:k_ushiyama:20130604073638j:plainROTORのブースでは、真円ギアの自転車(no-Q)と、楕円(Q-Rings)で、同じフレームの自転車を並べて、ローラー試乗会を行っていました。

最初に真円に乗ってもらい、その後楕円に乗って、違いを体験してもらうという趣旨です。

私も試しに乗ってみたのですが、同じギア比で乗ってみると、楕円のほうがちょっと重く感じるなあ…というのが、率直な感想でした。

実はROTORのクランクを2ヶ月ほど前に注文しているのですが、発注タイミングが悪かったようで、まだ届いていなかった事もあり、ちょうど体験できて良かったです。

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ちなみに、楕円のほうはEdge500にワットが表示されていたので、アレ?と思ってクランクを見てみると、日本未発売のROTOR POWERでした。

ROTORの方に聞いてみたところ、まだ技適を受けていないので、モノは入ってきているのに、販売ができないとのこと。

発売時期は、あいかわらず未定ということでした。

購入予定だった方が、かなりの数Power2Maxに流れてますよーと、ひどいコメントをしておきました(・∀・)

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ステージ横では、自転車フレーム系のブースが立ち並んでいました。

コルナゴ、BMC、インターマックス、FELT、TREKグラファイトデザインなどなど、有名フレームメーカーのフラッグシップがどどーんと並んでいたり、試乗できたりします。

目の前にサラッと置いてある赤い自転車は、180万円するコルナゴフェラーリです(;゚д゚)

全体的に見た感じ、BMCブースの人気が高かったように見えました。

SLR-01も展示されていましたし、最上級グレードのIMPECが試乗できるとのことで、賑わっていました。

インターマックスのブースでは、ライトウェイトがこれでもか!といわんばかりに展示されており、現物を見て触ることができて良かったです(笑)

それに対して、グラファイトデザインのブースはやっぱり静かでした(^◇^;)

T800や、ザニアのスローピングプロトタイプが展示されていたり、現行モデルのスピードやランチ、DOKKEの試乗車が用意されているのですが、興味を示す方は少ないように見えました。

メテオランチの試乗申し込みをしたのですが、ヘルメットがないとダメですよーとのことで、駐車場まで帰る距離を考えて、諦めました。゚(´つω・`。)゚。

こんな感じなので、会場にはシューズとヘルメットはちゃんと持って行きましょう(;><)

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ずっと歩いて見て回っていたらお腹が空いてきたので、食べ物ブースで富士焼きそば(500円)を買って食べました。

焼きそばも食べ応えがあり、上に乗っている半熟卵を破って混ぜて食べると、これまた焼きそばの味が引き立って、美味でした(^▽^)

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第2部のステージでは、イモトさんはじめ芸人さんがトークショーを繰り広げていました。

私はテレビを見ないので、イモトさんはわかるのですが、後は誰が誰だかわかりませんでした(;・∀・)

イモトさんは自転車芸人で、ロードを2台、折りたたみ自転車(出張先のイギリスで、ブロンプトン記念モデルを衝動買いしたそうです)をお持ちとのこと。

来年はぜひ、ブロンプトンでエントリーして欲しいです(笑)

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次は、ファンライド誌でおなじみの日向涼子さんと、Mt富士ヒルクライム歴代チャンプのトークショーが行われました。

普段ネットの記事でしか見ることのできない有名な方を、たくさん見ることができて、中央の大会に来たんだなーという気分がしてきます(>▽<;;

 

そんなこんなしているうちに約束の16時を過ぎてしまったので、okadamanのorionさんと宿で合流するべく、会場を後にしました。

富士スバルライン周辺の宿は、3ヶ月前でも予約がとれなかったので、諦めて御殿場付近のホテルをとっていたのですが、orionさんから、「会場付近の宿が手配できますが、どうですか?」とメールがきて、3秒後にはお願いします!とメールを返してました(笑)

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会場からほどなく走って、宿に到着です。

gruppo bici-okadamanの皆さんで貸し切られた宿に、混ぜて頂く形になりました。

外から見ると、普通の個人宅なのですが、中に入ると、写真のようにとても落ち着いた感じで、雰囲気の良いペンションでした(*^▽^*)

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部屋には大きな暖炉がΣ(゚∀゚;) 

標高が高いため、気温も低く、暖炉がほどよく部屋を暖めてくれていました。

またこの薪が燃える臭いが、好きなんですよねー(*´∇`*)

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夕食も、高級ディナーのようなお食事が出てきて、これまたびっくりΣ(゚∀゚;) 

どのお料理もとても美味しく、ごはん2杯おかわりしてしまいました(笑)

さらに食後のコーヒーと、手作りケーキも頂いて、カーボローディングはバッチリです(;´▽`A``

お年を召されたご夫婦が、2人で切り盛りされているペンションですが、とても良い雰囲気で、ゆったり過ごすことができました。

okadamanの皆さんも、気さくで明るく、話しやすい方々ばかりで、楽しく自転車談義をすることができました(^▽^)/

去年乗鞍でお知り合いになった皆さんと、またこうしたご縁が働くとは、行動することって面白いなーと思った次第です(*´∇`*)

この後はお風呂に入り、その後はまた屋根裏部屋で自転車談義に花が咲き(笑)、22時ぐらいに床につきました。

 

→レース当日編に続く

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