読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

のりりん鹿児島

基本的に自転車トレーニングと覚え書きです(^-^;

アルフィーネDi2のシフトインジケーターを、アルテグラDi2に接続

手元にインジケーターがあるクロスバイクと違い、ロードは基本的にシフトインジケーターがついていないので、あると便利なのになあ…と常日頃思っていました。

さすがにEdge705があるのに、フライトデッキを追加するのはちょっと…(;><)

と半ば諦めていたところ、シティバイク向けのアルフィーネDi2用シフトインジケーターが、アルテグラDi2でも使用できるという記事を見て、コレだ!と思い、人柱で注文しました(^-^;
 

f:id:k_ushiyama:20130201150855j:plain

実物の写真はこんな感じです。

アルフィーネDi2は11速なので、11速表示にも対応しており、Di2のバッテリー残量インジケーターにもなります(^▽^)/
 

f:id:k_ushiyama:20130201155612j:plain

本体は思っていた以上に小型で、重量は量っていませんが、とても軽いです。

これぐらいの重量増ならば、全然問題ないかと思います。

後ろで山田さんが、配線固定用のビニールテープを切っています(笑)
 

f:id:k_ushiyama:20130201171120j:plain

ちなみに、裏側には内蔵バッテリー充電用端子がついています。

未確認ですが、内蔵バッテリー用充電器(SM-BCR2)を使用すれば、Di2用バッテリーの充電もできるかもしれません。

BBやチェーンステー下にバッテリーがある方には、便利な追加機能になりますね。

f:id:k_ushiyama:20130201155750j:plain

本体サイズは、サテライトスイッチSW-R600とほぼ同じです。

 

f:id:k_ushiyama:20130201155927j:plain

左側のSTIレバーのポートが1つ空いていたので、そこに接続して動作確認しました。

C-C380mmのハンドルですと、350mmの接続ケーブルが別途必要になります。

シフトインジケーター本体には、ポートが2つついているので、配線の途中に割り込ませることも可能です。
 

f:id:k_ushiyama:20130201160133j:plain

表示部分は有機ELディスプレイで、シンプルで文字も大きいため、ハンドル上での視認性も良好です。

長距離で疲労がたまってくると、時々リアがどの位置にあるかわからなくなり、下からのぞいて確認する事も多かったので、シフト位置を手元で確認できるのは、非常にありがたいです。

また、多段変速をリミッター無しの10段一気変速で設定されていらっしゃる方は、途中で変速を決めうちで止めたい時などに、このインジケータがあると便利だと思います。

ヒルクライムで、あと何段ギアが残っているか確認する時にも、便利ですね。

しばらく使ってみて、有用な使い方がありましたら、またレポートします(o^∇^o)ノ


アルフィーネDi2のシフトインジケーター本体の型番はSC-S705になります。

自転車屋さんで注文すれば、単品でパーツとして購入できます。

価格は定価9,650円で、別途接続用のケーブルが1本必要になります。
ちなみに、今なら茶輪子さんに在庫が1個あります(笑)

注文してから届くまで1ヶ月ほどかかりましたので、欲しい方はお早めに(^▽^)/

 

そして最後に…。

f:id:k_ushiyama:20130201161207j:plain

お約束のファームウェアアップデートです(^-^;

昨日到着したばかりですが、ファームウェアは初期バージョン(2.0.0)でした。

2.1.3が公開されていますので、取付した時には、ファームウェアアップデートも同時に行うことをオススメします。

ROAD BIKEではSC-S705が認識されませんので、COMFORT BIKEでアップデートを行って下さいませ( ’∇^*)^☆

 

広告を非表示にする